カティンの森


 ワイダ翁渾身の一作。全編冷たい質感と、要所で当時の白黒映フィルムを使用するなど世界観に入りやすかった。とにかく(気温的、体温的に)寒い。鑑賞後、戦争は愛を引き裂き、笑顔を奪うものなのだとあらためてかみしめる。